TV放送35周年②

「またまた

あぶない刑事」

 

©1988 東映

1986年のテレビ放送開始から早35年。

主人公が滑走させる覆面パトカー2代目日産レパードの中古車相場が高騰するなど、今も尚根強い人気を誇る和製刑事アクションの代名詞『あぶない刑事』

35周年を記念して、劇場版『あぶない刑事』シリーズを順次上映していく『あぶデカ』上映会、第2弾は『またまたあぶない刑事』の登場です。

上映最終週末はスペシャルイベントとして開催、作品関係者をゲストにお招きしてじっくりと検証するトークショーをお楽しみいただきます。

ゲストには、シリーズの生みの親と言っても過言ではない脚本家・柏原寛司さんを中心に、テレビシリーズ、劇場版に深く関わった方々をお招きします。

しかも、今回は門外不出の秘蔵映像を見ながらのコメンタリートーク!

あぶデカファン、必見・必聴のスペシャルイベント、チケット完売必至につき、お買い求めはお早めにどうぞ!!

上映期間

7月18日(日)~25日(日)

 

上映作品

『またまたあぶない刑事』(1988年/35ミリ/カラー/95分)

監督:一倉治雄

製作:黒澤満

脚本:柏原寛司 大川俊道

撮影:藤澤順一

美術:小林正義

編集:山田真司

音楽監督:鈴木清司

ガンエフェクト:ビッグショット

出演:舘ひろし 柴田恭兵 浅野温子 仲村トオル 木の実ナナ 中条静夫 山西道広 ベンガル 長谷部香苗 宮崎美子

あらすじ:鷹山と大下は長峰由紀夫という企業経営者を捜査していた。長峰は若き財界人としての表の顔を持つ反面、賭博・売春・麻薬など様々な非合法ビジネスへの関与が囁かれる疑惑の人物であった。ある夜、長峰の息のかかった麻薬密売人・緒方充を逮捕するが、翌朝には長峰の顧問弁護士が港署を訪れ、証拠不十分で釈放されてしまう。その直後、鷹山たちの元に緒方から保護を求める電話が入るが、その最中に緒方は何者かに射殺されてしまう。緒方が今際に遺した「爆破」というキーワードにより、長峰が大規模なテロ行為を計画している疑いが出たが、緒方が消されたことで手がかりは絶たれた。そこで鷹山と大下は、長峰の密着取材を行っているルポライター・萩原博美に情報交換の協力を求める・・・。

タイムテーブル

7月18日(日)&22日(木・祝)&23日(金・祝)11時30分~

7月19日(月)&21日(水) 19時~

7月24日(土)&25日(日)14時~【両日共特別興行】

 

イベント回 

7月24日(土)&25日(日)
14時~
『またまたあぶない刑事』上映

15時35分~ 休憩

15時50分~ 秘蔵映像を見ながらのトークショー ゲスト:24日 一倉治雄監督柏原寛司さん(脚本) 25日 大川俊道さん(脚本)他予定

17時30分頃~ サイン会・撮影会

18時頃終演予定

終演後、バースペースにてゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費・限定6名)

料金

1900円均一

7/24&25のみ特別料金 前売5000円 当日6000円 懇親会費5000円(フード&指定ドリンク3杯付)

 

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