​鹿沼のほうき職人と少女の物語

「ほうきに願いを」

 

©2021「ほうきに願いを」製作委員会

栃木県鹿沼市で江戸時代から伝わる鹿沼箒を受け継いできた卸問屋の男性。

彼は自身が数年前に前立腺がんを患い人生を振り返った際に自分のこれまでを記録として残したいと考えたことから自伝的な映画製作を発起。

宇都宮で演技レッスンのワークショップを開催していた五藤監督の記事に目を留めて依頼したことからこの企画はスタートしました。

2011 年の東日本大震災の影響で宮城県から栃木県鹿沼市に引っ越して来た母子家庭の中学生を男性が支援してきたことを物語のベースにして、東日本大震災の被災者たちのエピソードを盛り込んだフィクションとして内容を膨らませてヒューマンドラマとすることで人の絆を改めて確かめる映画となりました。

東日本大震災から 10 年目を迎える 2021 年に公開します。

公開2日目の6月27日(日)の2回目はトークイベント付き特別興行として開催。

ゲストに、五藤利弘監督と、音楽を担当されたパウロ鈴木さんをお迎えして、本作に賭けた想いをタップリとお話しいただきます。

ぜひ、ご参集下さい!

 

上映期間

6月26日(土)~7月2日(金) 

 

上映作品

『ほうきに願いを』(2021年/BD/カラー/75分)

監督・脚本・編集:五藤利弘
プロデューサー:伍藤斗吾 大川伸介

原案:鈴木 隆

撮影:藍河兼一

ほうき監修:伏木徳一

音楽:パウロ鈴木。

主題歌:荒井万登香

出演:桃果 和泉詩 モロ師岡 岩瀬晶子 三坂知絵子 伊嵜充則 九十九一

あらすじ:2011 年。東日本大震災で未曽有の被害を受けたたくさんの人たち。その中で、被災した宮城県から栃木県鹿沼市に引っ越して来た母娘がいた。鹿沼でほうき職人として伝統を守ってきた男は、家業だけでは生活が出来ないため副業として塾を経営している。男は宮城から鹿沼にやって来たその母子家庭の娘を支えてやろうと月謝を取らずに塾に通わせていた。 高校受験を控えたその娘はしかし、心に負った震災の傷が癒えずに塾を休みがちになる。どうにかしてやりたいと思うが不器用な男は何もできない。さらに自分には実の娘がいて、娘としては他人の娘にばかり優しくする父が面白くない。見かねた妻がたしなめるが男はわかっていない。やりきれない心と心がすれ違い交わりそうで交わらない。息苦しい暮らしの中で娘たちは何かを見つけるのか・・・。

​公式サイト:映画「ほうきに願いを」オフィシャルサイト (houkieiga.com)

タイムテーブル

6月26日(土)12時~【上映後、五藤利弘監督と荒井万登香さんのミニトークショーあり】

6月27日(日)12時30分~/14時30分~【特別興行】

6月28日(月)~7月2日(金)19時~ ※6月29日(火)休館 

 

イベント日 

6月27日(日)
14時30分~
ほうきに願いを上映

15時45分~ 休憩

16時~ トークショー ゲスト:五藤利弘監督パウロ鈴木。さん 

17時40分頃~ サイン会・撮影会

18時頃終演予定

終演後、バースペースにて五藤監督を囲んでの懇親会あり(要別途会費・限定6名)

料金

1500円均一

6/27のみ特別料金 前売3500円 当日4000円 懇親会費4000円(フード&指定ドリンク3杯付)

Copyright (C) 2015 copyrights.cinema novecento All Rights Reserved. © 2015 by Cinema Novecento Films. Proudly created with Wix.com

運営会社:株式会社シネマノヴェチェント 〒220-0051 横浜市西区中央2-1-8 岩崎ビル2F  ☎045(548)8712 eメール:info@cinema1900.yokohama