にいやなおゆき 新作アニメーション『乙姫二万年』お披露目上映会 in 横浜

 

ゆうばり映画祭をはじめ各国で上映され、観る人全ての度肝を抜いたアンダーグラウンドエログロ紙芝居アニメーション『灰土警部の事件簿 人喰山』から10年、孤高のアニメーション作家、にいやなおゆき監督の新作『乙姫二万年』が遂に完成!

神戸、東京、名古屋を経て、遂に横浜で、1日限りの上映会がシネマノヴェチェントで決定しました。

当日は新作『乙姫二万年』だけでなく、英語字幕つき音声強化決定版『灰土警部の事件簿 人喰山』等、にいや監督の代表作を監督自身の解説を交えて上映します。

この機会を是非お見逃しなく!

 

 

上映作品

『乙姫二万年』(2018年 BD カラー 35分)

声の出演:加藤賢崇 齊藤ナスカ 塩塚和代 宇賀神明広 仁科貴

音楽:よだまりえ 長嶌寛幸 山口博雅

4年間の歳月をかけて制作された最新作。

変な住人ばかりが住んでいるおんぼろアパート。二万年後からやって来たという女が居候を始めてから不思議な出来事が次々と起こる。

写真、画、実写、模型、特撮、様々な技法を混ぜ合わせ制作された、誰も見たことのない「おもちゃ特撮映画」。

片目でご覧になると立体感が増す「2.5Dアニメーション」です!

 

『灰土警部の事件簿 人喰山』(2009年 BD カラー 28分)

古風な探偵小説の挿絵調墨絵で怪奇な幻想世界を描く。カメラワークと語りだけで見せる「紙芝居アニメ」。弁士は作者のにいやなおゆき本人。ゆうばり映画祭から、ドイツニッポンコネクションを皮切りに各国で上映されたアンダーグラウンドエログロアニメーション。英語字幕つき音声強化決定版で上映!

 

『こがねむし』(2013年 BD カラー 2分)

出演は、にいや、脚本家の金子二郎氏。二人が酒を飲んでいるところに迷い込んだこがねむし。突如、金子氏がとった信じられない行動とは?

 

『モノクロの日』(2012年 BD カラー 14分)

朝の玉川上水遊歩道から、武蔵美キャンパス、突如のゲリラ豪雨、雨上がりの風景……。

「風景が人形アニメのセットに見える」と、誰もが異口同音に感想をもらす「アニメーション作家が撮ったドキュメンタリー」。

 

『断片2』(2012年 BD カラー 7分)

初期のデジカメのおまけ動画で撮る日常の断片。荒い画像、秒間15フレームで撮られた動画はまるでデジタル時代の8ミリフィルムのよう。

 

『納涼アニメ電球烏賊祭』(1993年 BD カラー 5分)

にいやなおゆき初期の代表作。電球の幻想的な光で描き出される夢の風景。

開催日

1月13日(月・祝)

 

タイムテーブル

12時~『断片2』『灰土警部の事件簿 人喰山』連続上映

12時35分~にいやなおゆき監督による作品解説(その1)

12時50分~『こがねむし』『モノクロの日』『納涼アニメ電球烏賊祭』『乙姫二万年』連続上映

13時46分~にいやなおゆき監督による作品解説(その2)

*14時終了予定

料金

前売1300円 当日1500円​ 

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