
祝!公開1周年!
開館10周年記念 当館制作・配給作品
「メロディが いた季節」
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©「メロディがいた季節」製作委員会

©「メロディがいた季節」製作委員会
1971年に公開され、大ヒットを記録した青春ラブストーリーの傑作『小さな恋のメロディ』。
初恋映画のアイコンとしてその後も幾度となくリバイバル公開され、初公開から半世紀を経た現在でも多くのファンを持つ奇蹟の映画です。
シネマノヴェチェントでは、2022年に『小さな恋のメロディ』公開50周年記念上映イベントを開催。
本編と、マーク・レスターさんが日本で主演を務めた『卒業旅行 Little Adventurer』を35ミリニュープリントで特別上映した他、『小さな恋のメロディ』主演のマーク・レスターさんとトレーシー・ハイドさんをお招きしてのファンイベントを横浜、京都、渋谷で行いました。
その時の様子をカメラに収めた映像に加え、マークさんとトレーシーさんと共にロンドン界隈のロケ地巡りを追撮したドキュメンタリー映画が遂に完成!
半世紀経っても当時の面影を残すお二人の素の笑顔と、今も『小さな恋のメロディ』を愛してやまない日本のファンの熱狂ぶりをくまなく記録した、メロディマニアにとって必見の作品に仕上がりました。
また、今はなき京都の名ミニシアター・みなみ会館や、当館階下にあった故・市川徹監督経営のピュアステージなど、活気のあった様子がご覧いただけるのも郷愁の念を誘うことでしょう。
監督は和楽器の演奏を得意とする野良着集団「切腹ピストルズ」の活動を追ったドキュメンタリー映画『切腹ピストルズ参上!』(22)で、世界的に高い評価を得た梅崎陽。
自身も筋金入りのメロディマニアだけあって、主演のふたりに注がれる眼差しは限りない温かみに満ち溢れています。
製作は本イベントで、お二人の通訳を務めた字幕翻訳家・落合寿和。
シネマノヴェチェント開館10周年記念制作作品。
4月29日は公開1周年を記念してのイベント上映を開催します。
梅崎陽監督をゲストにお迎えし、今後のソフト化など、作品にまつわる関連イベントなどの情報をお客様方にいち早くお伝えするトークショーを行います。
コアユーザーはぜひご参加ください!
また、5月30日から6月7日まで、『小さな恋のメロディ』のリバイバル上映も行います。
ぜひ『メロディがいた季節』と2本続けてお楽しみください!!
2本続けてご覧になる方のみ、お得な2本割オンラインチケットを発売しますので、ご利用ください!
上映作品:
『メロディがいた季節』(2025年/DCP/カラー/77分)
監督・撮影・編集:梅崎陽
製作:落合寿和
制作:シネマノヴェチェント
出演:トレーシー・ハイド マーク・レスター
予告編
『小さな恋のメロディ』Melody(1971年/イギリス/DCP/カラー/106分)
監督:ワリス・フセイン
製作:デヴィッド・パットナム デヴィッド・ヘミングス
脚本:アラン・パーカー
撮影:ピーター・サシツキー
音楽:ザ・ビー・ジーズ CSN&Y
出演:ジャック・ワイルド マーク・レスター トレーシー・ハイド シーラ・スティーフェル ジェームズ・コシンズ ロイ・キニア
あらすじ:典型的な中流家庭のダニエルと、貧しいながらもやんちゃなトムは大の仲良し。2人は学校が終わると、いつも一緒に遊んでいた。そんなある日、2人は学校で女子生徒がバレエの練習をしている部屋を見つけ、のぞき見をしていた所、その中の一人の少女の姿がダニエルの目に止まった。その美しい少女の名前はメロディ。彼は彼女に夢中になってしまうが・・・。
公式サイト:https://cinemakadokawa.jp/seishuneiga/melody/#Main_bnr
上映期間:
2025年4月29日(火・祝)~(終映日未定)
『小さな恋のメロディ』のみ5月30日(土)~6月7日(日)※休映日あり
タイムテーブル:
スケジュールページでご確認ください
イベント日:
4月29日(水・祝)
14時30分~『メロディがいた季節』上映
15時50分~休憩
16時~トークショー ゲスト:梅崎陽監督
17時30分~サイン会・撮影会
18時~終演
料金:『メロディがいた季節』2000円均一(当日券のみ)
4/29のみ特別料金 前売3500円 当日4000円
『小さな恋のメロディ』1800円均一(当日券のみ)
5/30~6/7『メロディがいた季節』&『小さな恋のメロディ』2本割 前売3500円 当日3700円

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