
知られざる鬼才・加藤悦生監督特集
「メモリードア」
「三尺魂」

©2025 OTONA110BAN

©2017 OTONA110BAN
恋した人は年上、バツイチ、認知症でした・・・。
偶然立ち寄った“認知症カフェ”で、和也は20歳年上の令子と出会う。
子持ちのバツイチで若年性認知症を患う彼女の、記憶が曖昧でも輝く笑顔に心を奪われる。
親の敷いたレールに縛られ、心を閉ざしてきた和也は、令子とカフェの温かな人々との交流を通じて「真実の愛」を知る。
記憶を失っても愛を失わない令子と、彼女を通して愛を学んだ和也。
予期せぬ場所で始まった二人の物語は、互いの人生を照らし合う感動の光となる・・・。
数々の映画祭で激賞されながらも、一般公開の機会が見送られてきた幻の名作『メモリードア』が、ついにそのベールを脱ぐ!
認知症という重いテーマから目を背けることなく、それでいて観た人たちに優しいぬくもりを感じさせる本作を制作したのは加藤悦生監督。
自身の製作スタイルを貫くため、低予算自主製作の形を取ってはいるが、ハイクオリティな出来栄えに長編第2作となる『三尺魂』はアジアでリメイクされるほど。
今回はその『三尺魂』も同時上映、加藤監督の実力を存分に堪能していただきます。
なお、最終日の12月27日は加藤悦生監督、他関係者をゲストにお迎えしてのスペシャルイベントを開催。
『メモリードア』上映後にロングトークショー、サイン会、撮影会、忘年会(要別途会費)を行います!
年内最後の公式上映イベント、ぜひご参加ください!!
上映期間:12月21日(月)~27日(日)
上映作品:
『メモリードア』(2025年/DCP/カラー/93分)
プロデューサー・原案・脚本・編集・監督:加藤悦生
撮影監督:八重樫肇春
録音:久保琢也
音響効果:石崎野乃
音楽:八重樫肇春 米山典昭
出演:木ノ本嶺浩 辻しのぶ 小林萌夏 モロ師岡 南久松真奈 小谷佳加 碧海舞音 辻夏樹 片岡功 森惠美 小宮孝泰 岡安弥生 上村依子 渡邊利泉 佐伯日菜子
あらすじ:27歳のサラリーマン・和也は、親の期待に応え安定した人生を歩んできたが、心のどこかで物足りなさを感じていた。そんな彼が偶然訪れた「認知症カフェ」で、20歳年上の令子(47)と出会う。バツイチで子持ち、若年性認知症を患いながらも輝く笑顔で周囲を魅了する令子に、和也は心を奪われる。ある日、令子の「深い孤独と向き合う繊細な瞬間」を偶然目にした和也は、彼女の人間らしい弱さと愛を貫く強さに深く心を動かされる。その後、カフェの温かな人々との交流を通じて、和也は自分を縛っていた親の敷いたレールから解放され、人生で初めて「真実の愛」の意味を見出していく。記憶を失っても愛を失わない令子の生き方と、彼女から学んだ愛が、和也の心に新たな光をもたらす・・・。
・グランプリ | 第20回記念 中之島映画祭 2022
・受賞 | 第13回 映像グランプリ2021(優秀賞)
・受賞 | 第3回 かごしま平和映画祭2023(最優秀長編映画賞)
・受賞 | 第9回 賢島映画祭2023(特別賞 / 最優秀女優賞)
・選出 | おおぶ映画祭2022(オフィシャルセレクション)
・入選 | 第3回 萩ibasho映画祭 2022
公式サイト:https://otona110ban.com/memorydoor/#
『三尺魂』(2017年/DCP/カラー/93分)
製作・脚本・編集・監督:加藤悦生
撮影監督・音楽:八重樫肇春
録音:久保琢也
美術:栗俣文彦
出演:村上穂乃佳 木ノ本嶺浩 辻しのぶ 津田寛治 伊藤和哉 采沢真実 森本のぶ 田山由起
あらすじ:ネット掲示板で知り合った4人の男女が、集団自殺をするため人里離れた小屋に集まった。打ち上げ花火の玉を使って自殺を試みる彼らだったが、なぜか爆死のタイムリープから抜け出せなくなってしまい・・・。
・受賞 | 第11回田辺・弁慶映画祭観客賞/バンプレスト特別賞
タイムテーブル:
『メモリードア』
12月21日(月)、23日(水)~25日(金)16時10分~
12月26日(土)10時~
12月27日(日)14時~【特別興行】
『三尺魂』
12月21日(月)、23日(水)~25日(金)14時15分~
12月26日(土)&27日(日)11時50分~
イベント日:
12月27日(日)
14時~『メモリードア』上映
15時35分~休憩
15時45分~トークショー ゲスト:加藤悦生監督 他
17時10分~サイン会(お一人1点/忘年会参加者は2点)・撮影会
18時10分~終演
終演後、バーにてゲストを囲んでの忘年会(要別途会費)あり
料金(2作共通):前売1800円 当日2000円均一 12/27『メモリードア』のみ特別料金 前売4000円 当日4500円 忘年会費4500円



















