
欧米クラシック
シリーズ
バレンタイン スペシャル



永らくお休みしていた欧米クラシックシリーズが、日にち限定で復活します。
ジュネス企画からリリース仕立ての戦前戦後の知られざる名作群を1日2本、スニークプレビュー2本を加えた5本立てで1回限りの限定上映!
ネタだし作品は名匠ダニエル・マン監督の1955年度作品『明日泣く』と『バラの刺青』の2本(主演のスーザン・ヘイワードはカンヌで、アンナ・マニャーニはオスカーで主演女優賞をそれぞれ受賞した名品)と、フランスの名花ダニエル・ダリュー主演の秀作『暁に帰る』。
スニークプレビューも合わせ、5本立て料金のみ(前売りあり)となります。
バレンタインはシネマノヴェチェントの名作クラシックでお楽しみください!
上映日:2月14日(土)
上映作品(全作品DVD上映)
『明日泣く』I'll Cry Tomorrow(1955年/米/B&W/115分)
監督:ダニエル・マン
製作:ローレンス・ウェインガーテン
原作:マイク・コノリー リリアン・ロス ジェロルド・フランク
脚本:ヘレン・ドイッチュ ジェイ・リチャード・ケネディ
撮影:アーサー・E・アーリング
音楽:アレックス・ノース
出演: スーザン・ヘイワード ジョー・ヴァン・フリート レイ・ダントン ドン・テイラー リチャード・コンテ エディ・アルバート パティ・デューク
★俳優、歌手として活躍したリリアン・ロスの伝記映画。ニューヨークの貧しい家庭に生まれたリリアンは16歳でブロードウェイのスターになり、18歳でハリウッドに招かれて成功する。やがて結婚した幼馴染みが亡くなり、悲しみのあまり彼女は酒んい走るのだった。スーザン・ヘイワードがカンヌ国際映画祭最優秀演技賞を受賞した。
『バラの刺青』The Rose Tattoo(1955年/米/B&W/115分)
監督:ダニエル・マン
製作:ハル・B・ウォリス
原作・脚本:テネシー・ウィリアムズ
撮影:ジェームズ・ウォン・ハウ
編集:ウォーレン・ロウ
音楽:アレックス・ノース
出演:アンナ・マニャーニ バート・ランカスター マリサ・パヴァン ベン・クーパー ヴァージニア・グレイ ジョー・ヴァン・フリート サンドロ・ジリオ ミミ・アガグリア
★亡き夫との思い出と共に慎ましくクラス女の新譜が、棟に夫と同じバラの刺青のあるたくましい青年を紹介する。テネシー。ウィリアムズの同名の戯曲が51年に上演されたときに演出をしたダニエル・マンが映画でも監督をつろめ、アンナ・マニヤーニがアカデミー賞女優賞、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞を受賞した。
『暁に帰る』Retour a L'Aube(1938年/仏/B&W/89分)
監督:アンリ・ドコワン
脚本:ピエール・ウルフ アンリー・デュアン
撮影:ルイ・アンリ・ビュレル
音楽:ポール・ミスラキ
出演:ダニエル・ダリュー ピエール・デュクス レイモン・コルディ
★ダニエル・ダリューは7歳で父親を亡くし、パリに移って音楽学校に通いチェロを学んでいたが、14歳のときに「ル・バル」で映画デビュー。「不良青年」で注目され、「うたかたの恋」で国際的なスターになる。アンリ・ドコワン監督と結婚して「暁に帰る」で主演した後も彼に育てられた。
タイムテーブル:
10時30分~『明日泣く』
12時25分~休憩
12時55分~『バラの刺青』
14時50分~休憩
15時~『暁に帰る』
16時30分~休憩
16時40分~「スニークプレビュー①」
18時15分~休憩
18時25分~「スニークプレビュー②」
20時~終映
入場料(5本立料金):前売5000円 当日5500円

























