
インド大映画祭2026
全回マサラ上映!
「マーリーサン 幻術師」
「ボンブ 神の音」
「そっとお休み」
「パイヤー 青年」
「イレブン」
「サルダール」
「ラストファーマー 最後の農夫」
「メイヤザガン 美しき人」 「盲目の目撃者」
「スルターン」
「ただ空高く舞え」
「ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー版」
「24」
「ジャイ・ビーム」
「Mr.ハンサム」

©Super Good Films

©Gembrio Pictures

©Million Dollar Studios and the others

©Thirrupathi Brothers

©Prince Pictures

©AR Entertainment

©Y Not Studio and the others

©2D Entertainment

©Tribal arts production

©Viacom 18 Studios

©Deram Warrior Pictures

©2D Entertainment

©2D Entertainment

©2D Entertainment
選りすぐりの新旧インド映画を1年に一度、一挙上映するインド映画同好会主催の「インド大映画祭」。
今年は横浜シネマノヴェチェント最終回!
もちろん、他館と違って上映作品全てマサラ上映で行います!【落ち着いて観たい方はゴメンナサイ】
タミル圏の最新作『マーリーサン 幻術師』、『ボンブ 神の音』、そして大人気カールティの初期主演作『パイヤー 青年』や、『そっとお休み』など旧作ながら日本初公開となる良作4本を柱に、インド映画同好会が自信をもってお届けする計15作品をタップリとお楽しみいただきます!
横浜シネマノヴェチェント最後となるIDE、お見逃しなく!!
注)マサラ上映においての紙吹雪ですが、ごみ処理費高騰のため1回につき、150円(税込)の処分代を別途当日受付時にいただきます。
紙吹雪をされない方からは頂きません。
恐れ入りますが、ご理解の程お願い申し上げます。
上映作品:
『マーリーサン 幻術師』Maareesan(2025年/インド【タミル語】/BD/カラー/150分)
監督:スディーシュ・サンカル
出演:ヴァディヴェール ファハド・ファースィル
あらすじ:数多くの逮捕歴を持つ懲りない小泥棒ダヤーは刑務所から釈放されてすぐバイクを盗み、民家へ侵入したが、そこにいた老人ヴェランは鎖で繋がれていた。とある事から2人は行動を共にしながら、奇妙な感情で結ばれていくのだが・・・。
『ボンブ 神の音』Bomb(2025年/インド【タミル語】/BD/カラー/141分)
監督:ヴィシャール・ヴェンカット
出演:アルジュン・ダース ナーサル
あらすじ:マニムットゥの住むカーラッカンマイパッティ村は 信仰の異なる二つの宗派が対立していたが無信心者である カディラヴァンの遺体がおならをこいた事から神の使者のように扱われ、二つの宗派がその遺体を入手しようと争い始めたが、その終末とは・・・。
『そっとお休み』Good Night(2023年/インド【タミル語】/BD/カラー/144分)
監督:ヴィナーヤク・チャンドラセーカラン
出演:マニカンダン ミーター・ラグナート
あらすじ:モーハンはごく普通のミドルクラスの出身だが、いびきが激しい為、「モーター・モーハン」と珍妙なあだ名をつけられている。孤児アヌーと結婚して新生活を始めたところ、アヌーが睡眠不足で勤務中に倒れてしまった・・・。
『パイヤー 青年』Paiyaa(2010年/インド【タミル語】/BD/カラー/143分)
監督:N・リンガサーミ
出演:カールティ タマンナー
あらすじ:バンガロールに住むシヴァは求職中のお気楽な青年で誠実な友人らに囲まれていた。面接に行った先で運転手に間違えられ、美貌のチャルラータと不穏な男を車に乗せてボンベイへ向かったが、道中でシヴァを待ち受けていたのは思いもよらぬ因縁の数々だった・・・。
『サルダール』Sardar(2022年/インド【タミル語】/BD/カラー/165分)
監督・脚本:P・S・ミトラン
出演:カールティ ラーシー・カンナー チャンキー・パーンデー
あらすじ:警部ヴィジャイ・クマールの父は諜報機関RAWのエージェントだったが、国家に対する反逆者の烙印を押され、32年前に逃亡。ヴィジャイ以外の家族はその恥に耐えかねて全員自決していた。心優しき警官パーヴァダイサーミに育てられたヴィジャイは、幼なじみの弁護士シャーリニに夢中になるも、彼女が弁護した活動家サミーラによって運命を揺さぶる出来事に遭遇する・・・。
『イレブン』Eleven(2025年/インド【タミル】/BD/カラー/135分)
監督・脚本:ロケーシュ・アジルス
出演:ナビン・チャンドラ アビラーミ アードゥカラム・ナレーン ラヴィ・ヴァルマ リヤディヴィカ
あらすじ:世間を恐怖に陥れていた連続殺人事件の担当官ランジット・クマール副警視は事故を起こし重体となり、アラヴィンダン副警視が後任、マノーハル警部補が相棒となったが速やかな事件解決に至らず、同じ手口の殺人が繰り返される中、やっと見つけた糸口は想像を絶するものだった・・・。
『ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版』Vikram Vedha(2022年/インド/BD/カラー/157分)
監督・脚本:ブシュカル ガーヤトリ
制作:S・シャシカーント 他
撮影:P・S・ヴィノード
音楽:サム・C・S
編集:リチャード・ケヴィン・A
出演:リティック・ローシャン サイーフ・アリー・カーン ラーディカー・アープテー ロヒット・サラフ
あらすじ:ヴィクラムは優秀な警視。容疑者の逮捕より犯罪の撲滅を目指し、偽装襲撃(エンカウンター・キリング。司法因らず、警察が正当防衛等を理由に容疑者を殺害する行為)に血道を上げるが、標的ヴェーダの自首により数々の謎が浮かび上がる。そこで明白となった事実にヴィクラムは我を忘れるほど驚愕する・・・。
『メイヤザガン 美しき人』Meiyazhagan(2024年/インド【タミル語】/BD/カラー/178分)
監督・脚本:C・プレームクマール
出演:カールティ アルヴィンド・スワーミ スリ・ディヴィヤ カルナーカラン
あらすじ:アルルは教師の父、母、兄と共に故郷を後にしてマドラスへ移り住み、20数年が過ぎたが、従姉妹ブヴァナの結婚式への招待を断り切れず、故郷の土を踏むことになった。そこでアルルが見たものは・・・。
『ラストファーマー 最後の農夫』Kadaisi Vivasaayi(2021年/インド【タミル】/BD/カラー/144分)
監督・脚本・製作・撮影:M・マニカンダン
音楽:サントーシュ・ナーラーヤナン リチャード・ハーヴェイ
編集:B・アジットクマール
出演:ヴィジャイ・セードゥパティ ヨーギ・バーブ
あらすじ:年老いた農夫マヤンディの村は開発計画予定地であり、他の農家は土地を売却して村を去っていった。彼は村の寺院を守り自分の土地で農作していたが国鳥であるクジャクを殺したという濡れ衣を着せられ、拘留されてしまった。拘置所から農作を続ける方法とは果たしてどのようなものか?
『盲目の目撃者』Bhramam(2021年/インド【マラヤーラム語】/BD/カラー/146分)
監督:ラヴィ・チャンドラン
脚本:サラス・バラン
出演者:プリトヴィラージ・スクマーラン マムタ・モハンダス ラーシー・カンナー シャカール
あらすじ:皆を感動させる盲目のピアニストレイ・マシューズはある事から有名人の殺害事件に巻き込まれ人生が大きく揺らぎ始める。彼に突きつけられた過酷な運命とは・・・。
『スルターン』Sulthan(2021年/インド【タミル語】/BD/カラー/150分)
監督・脚本:バッキヤラージ・カンナン
出演:カールティ ヨーギ・バーブ ラシュミタ・マンダナ ナポレオン ラル ラマチャンドラ・ラジュ
あらすじ:マフィアの家に生まれた1人息子スルターンはムンバイでロボット工学を生業としていた。家業を嫌っていたが、帰省中、父の死去によって家を継ぐ事になった。暴力を排除し、自ら「兄弟」と呼ぶ100人の子分らに真っ当な道を歩ませようと悪戦苦闘する。その方法とは?以外にも・・・。
『ただ空高く舞え 』Soorarai Pottru(2020年/インド【タミル語】/BD/カラー/150分)
監督・脚本:スダー・コーングラー
制作:スーリヤ ジョーティカー
撮影:N・ボンミレッディ
編集:サテーシュ・S
音楽:G・V・プラカーシュ・クマール
出演:スーリヤ アパルナー・バーラムラリ パレーシュ・ラーワル
あらすじ:意見の相違から疎遠になっていた故郷の父を見舞う為に富裕層の乗り物である飛行機に乗ろうとした空軍士官ネドゥマーラン。しかしエコノミー席が満席で搭乗できず、数日かけ陸路にて帰郷したが、残念な事に父の死に目どころか、父の葬儀にさえ間に合わなかった。それを機に空軍時代の同期生セビーとチェの3人でインド初の格安航空会社「デカン航空」を創ろうとする・・・。
『24』24(2016年/インド【タミル語】/BD/カラー/164分)
監督・脚本:ヴィクラム・クマール
製作:スーリヤ
撮影:キラン・デーウハンス
音楽:A・R・ラフマーン
編集:ピラウィン・ブディ
出演:スーリヤ ニティヤー・メーナン サマンサ・ルース・プラブ
あらすじ:時計技師セードゥラーマンの大発明を双子の弟アートレーヤが奪おうとし、技師の妻を殺した。彼は息子マニと共に逃げ、26 年が過ぎた。成人したマニが見つけたのはタイムマシンと呼ぶべき腕時計だった・・・。
『ジャイ・ビーム』Jay Bhim(2021年/インド【タミル語】/BD/カラー/164分)
監督・脚本:T・J・ニャナヴェル
製作:スーリヤ ジョーティカ
撮影:S・R・カティル
音楽:ショーン・ロルダン
美術:K・カティル
編集:ピロミン・ラジ
主演:スーリヤ プラカーシュ・ラージ ラジシャ・ビジャヤン リジョーモール・ジョース
あらすじ:ヘビやネズミの駆除を生業とするイルラ族のラージャカンヌは、窃盗犯と見なされ逮捕された挙げ句、彼の妻や兄弟だで警察に拘束された。人権派弁護士チャンドルが立ち上がり、険しく果てしない闘いが始まったが・・・。
『Mr.ハンサム』Perazhagan(2004年/インド【タミル語】/BD/カラー/141分)
監督・脚本:サシ・シャンカル
製作:M・サラバナン M・バラスブラマニアン M・S・クガン P・グルナス
音楽:ユーヴァン・シャンカール・ラージャ
出演:スーリヤ ジョーティカー
あらすじ:チンナはくる病を患い、その外見から結婚したくとも相手が見つからなかった。彼は美女プリヤーと出会うが、彼女には恋人カールティクがいた。チンナーは運よくプリヤーとそっくりな女性を見つけた。しかし、彼女は盲目だった・・・。
上映期間:
8月3日(月)~14日(金)
タイムテーブル:
『マーリーサン 幻術師』
8月6日(木)18時~
8月11日(火・祝)11時~
『ボンブ 神の音』
8月6日(木)12時15分~
8月9日(日)9時~
8月14日(金)18時~
『そっとお休み』
8月6日(木)15時10分~
8月8日(土)9時~
『パイヤー 青年』
8月3日(月)15時10分~
8月5日(水)18時~
8月14日(金)15時~
『サルダール』
8月3日(月)18時~
8月14日(金)12時~
『イレブン』
8月12日(水)15時~
8月13日(木)18時~
『ヴィクラムとヴェーダ ヒンディー語版』
8月12日(水)12時~
『メイヤザガン 美しき人』
8月3日(月)11時45分~
『ラストファーマー 最後の農夫』
8月5日(水)12時15分~8
8月12日(水)18時~
『盲目の目撃者』
8月13日(木)15時~
『スルターン』
8月5日(水)15時10分~
『ただ空高く舞え』
8月7日(金)15時10分~
『24』
8月13日(木)12時~
『ジャイ・ビーム』
8月7日(金)12時15分~
『Mr.ハンサム』
8月7日(金)18時~
★マサラ上映やってもいいこと
・鳴り物(タンバリンなど)
・光り物(ペンライトなど)
・紙吹雪(ごみ処理代150円/1回)
・火薬なしクラッカー
・コスプレ
・ダンスシーン限定でダンス可(ただし、最前列や後列でも身長の高い方ですとスクリーンを遮ってしまう場合がございますので、その点はご配慮のほど宜しくお願い致します)
★マサラ上映の禁止事項
・他のお客様の視界を遮るようなコスプレ・行動
・応援以外の大声・奇声(ヤジやネタバレなど)・私語
・携帯電話の操作
・座席や床・壁を傷めるような行為(ストンピングなど)
・スクリーンに触れる
・火器や煙の出るものの使用(火薬使用クラッカーなど)
・喧嘩 etc以上の事項を守っていただけない方がおりますと劇場判断でやむなく上映中止となる場合もございます。マナーを守ってお楽しみ下さい。
料金:各前売2300円 当日2600円
☆お申込み時のご注意
オンラインチケットは各上映日前日(日・祝は直近金曜日) 午前10時までの発売となります。

©AVM Productions
























