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難病映画の新たな傑作誕生!

「メモリードア」

 

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©2025 OTONA110BAN

恋した人は年上、バツイチ、認知症でした・・・。

偶然立ち寄った“認知症カフェ”で、和也は20歳年上の令子と出会う。

子持ちのバツイチで若年性認知症を患う彼女の、記憶が曖昧でも輝く笑顔に心を奪われる。

親の敷いたレールに縛られ、心を閉ざしてきた和也は、令子とカフェの温かな人々との交流を通じて「真実の愛」を知る。

記憶を失っても愛を失わない令子と、彼女を通して愛を学んだ和也。

予期せぬ場所で始まった二人の物語は、互いの人生を照らし合う感動の光となる・・・。

数々の映画祭で激賞されながらも、一般公開の機会が見送られてきた幻の名作『メモリードア』が、ついにそのベールを脱ぐ!

認知症という重いテーマから目を背けることなく、それでいて観た人たちに優しいぬくもりを感じさせる本作、この機会にぜひご覧ください!

 

・グランプリ | 第20回記念 中之島映画祭 2022 

・受賞 | 第13回 映像グランプリ2021(優秀賞) 

・受賞 | 第3回 かごしま平和映画祭2023(最優秀長編映画賞) 

・受賞 | 第9回 賢島映画祭2023(特別賞 / 最優秀女優賞) 

・選出 | おおぶ映画祭2022(オフィシャルセレクション) 

・入選 | 第3回 萩ibasho映画祭 2022

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上映期間:

3月4日(水)~13日(金)※休映日あり

上映作品:

『メモリードア』(2025年/BD/カラー/93分)

プロデューサー・原案・脚本・編集・監督:加藤悦生

撮影監督:八重樫肇春 

録音:久保琢也 

音響効果:石崎野乃

音楽:八重樫肇春 米山典昭
出演:木ノ本嶺浩 辻しのぶ 小林萌夏 モロ師岡 南久松真奈 小谷佳加 碧海舞音 辻夏樹 片岡功 森惠美 小宮孝泰 岡安弥生 上村依子 渡邊利泉 佐伯日菜子

あらすじ:27歳のサラリーマン・和也は、親の期待に応え安定した人生を歩んできたが、心のどこかで物足りなさを感じていた。そんな彼が偶然訪れた「認知症カフェ」で、20歳年上の令子(47)と出会う。バツイチで子持ち、若年性認知症を患いながらも輝く笑顔で周囲を魅了する令子に、和也は心を奪われる。ある日、令子の「深い孤独と向き合う繊細な瞬間」を偶然目にした和也は、彼女の人間らしい弱さと愛を貫く強さに深く心を動かされる。その後、カフェの温かな人々との交流を通じて、和也は自分を縛っていた親の敷いたレールから解放され、人生で初めて「真実の愛」の意味を見出していく。記憶を失っても愛を失わない令子の生き方と、彼女から学んだ愛が、和也の心に新たな光をもたらす・・・。

公式サイト:https://otona110ban.com/memorydoor/#

タイムテーブル

3月4日(水)~6日(金)18時~

3月8日(日)10時~【上映後、関係者舞台挨拶あり】

3月9日(月)、11日(水)~13日(金)16時10分~

 

料金:当日1800円均一 

FILM INFORMATION

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