
欧米クラシック
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永らくお休みしていた欧米クラシックシリーズが、日にち限定で復活します。
ジュネス企画からリリース仕立ての戦前戦後の知られざる名作群を1日2本、スニークプレビュー2本を加えた4本立てで1回限りの限定上映!
ネタだし作品は『第三の男』などの巨匠キャロル・リード監督初のカラー作品『文なし横丁の人々』と、往年の人気コメディアンダニー・ケイが腹話術師に扮して笑わせる『あの手この手』。
スニークプレビューも合わせ、4本立て料金のみ(前売りあり)となります。
バラエティに富んだシネマノヴェチェントの名作クラシック4本立て、この機会にぜひお楽しみください!
上映日:4月25日(土)
上映作品(全作品DVD上映)
『文なし横丁の人々』A Kid for Two Farthings(1955年/英/カラー/90分)
監督:キャロル・リード
脚本:ウォルフ・マンキウィッツ
撮影:エドワード・スケイフ
音楽:ベンジャミン・フランケル
出演:セリア・ジョンソン ダイアナ・ドース ジョナサン・アシュモア デヴィッド・コソフ ジョー・ロビンソン プリモ・カルネラ アルフィー・バス
★仕立屋の仕事場を兼ねた住宅に母親と住む少年ジョーの夢は、アフリカに出稼に出ている父親と暮らすことだった。ある日、思いがけず小さな角を持つヤギ、一角獣を手に入れれた彼はこのヤギに夢を託す。そのために街中を走り回り奮闘するが・・・。 ロンドンの裏町に住む庶民の哀歓を切なく描いている。キャロル・リード監督初のカラー作品でもある。
『あの手この手』Knock on Wood(1954年/米/カラー/103分)
監督:ノーマン・パナマ メルヴィン・フランク
製作・脚本:ノーマン・パナマ
撮影:ダニエル・ファップ
音楽:ヴィクター・ヤング
出演:ダニー・ケイ マイ・ゼッタリング トリン・サッチャー デヴィッド・バーンズ レオン・アスキン アブナー・バイバーマン ヘンリー・ブランドン
★腹話術師のジェリーは商売道具の人形の中に機密文書を隠されてしまい、2組のスパイによる文書争奪戦に巻き込まれるのだった。ダニー・ケイの早口のおしゃべりや体を張ったギャグがあちこちに挟まれていてあきることがない。また、ジェリーが逃げ込んだミュージカルの舞台で繰り広げられれう歌やダンスもたっぷり楽しめる。
タイムテーブル:
13時20分~『文なし横丁の人々』
14時50分~休憩
15時~『あの手この手』
16時45分~休憩
16時55分~「スニークプレビュー①」
18時55分~休憩
19時05分~「スニークプレビュー②」
20時20分~終映
入場料(4本立料金):前売4000円 当日4500円

























