『狭霧の國』は、90年代の怪獣映画をオマージュした中編映画だ。

着ぐるみ怪獣とミニチュアによる特殊撮影という旧来の特撮フォーマットはそのままに、人間ドラマをリアルな造形の人形劇として新たな映像表現に挑む。

​本編に登場する怪獣ネブラの着ぐるみは、ゴジラシリーズや昭和ガメラシリーズ、大魔神シリーズなどの造形を手掛けてきた村瀬継蔵が担当。着ぐるみ制作はKickstarterでクラウドファンディングキャンペーンが実施され、150%の出資額を集めることに成功した。

​また、本編の一部背景画(マット画)は、数々の特撮映画で雲を描き続けている島倉二千六が描いている。

​大分県竹田市でのロケを敢行。

米シカゴ「G-Fest 2019 Film Festival」オフィシャルセレクション作品。

上映2日目はスペシャルイベントを開催、この新機軸に挑んだ佐藤大介監督と、特撮界のリビングレジェンド村瀬継蔵さん(予定)をゲストにお迎えしてのロングトークショー、サイン会を行います。

特撮ファンはこの機会をお見逃しなく!!!

★村瀬継蔵さんはご高齢のため、新型コロナウイルス感染状況如何によっては欠席される場合があります。その場合、ビデオレターでのご挨拶及び、村瀬さんのサイン色紙をもってお詫びとさせていただきます。その点を十分ご理解の上、チケットをお買い求め下さい。

上映期間

10月10日(土)~18日(日)

 

上映作品

『狭霧の國』(2020 BD カラー 35分)

監督・脚本・撮影・美術・特殊技術・編集・人形制作:佐藤大介

怪獣スーツ造形:村瀬継蔵

特殊造形:松本朋大

背景画:島倉二千代

音響効果:神山大輝

音楽提供:Chouchou

脚本協力:梁瀬洋平

キャラクターデザイン協力:inumoto

コンセントデザイン協力:松本智明

声の出演:井上優 金森朱音 石本径代 長尾奈奈

あらすじ:明治42年。山に囲まれた九州の町に帰ってきた少年・栄二は、そこで目の見えない少女・多紀理(たきり)と出会う。そしてある霧の夜、栄二は山の湖に住む盲目の巨大な怪獣「天乃狭霧(ネブラ)」と多紀理が一緒にいる姿を目撃する。人知れず生きてきた多紀理とネブラの存在は、やがて町の人々にも知られてしまい・・・。

公式サイト:https://www.sagirinokuni.com/

 

タイムテーブル

10月10日(土)13時~

10月11日(日)15時~【特別興行】

10月12日(月)~16日(金)19時~ ※13日(火)休館

10月17日(土)&18日(日)13時~

 

 

イベント回 

10月11日(日)

15時~ 『狭霧の國』上映

15時35分~ 休憩

15時45分~ トークショー ゲスト:佐藤大介監督村瀬継蔵さん(予定)

17時20分頃~サイン会

18時頃終演予定

終演後、バースペースにて佐藤監督を囲んでの懇親会予定(要別途会費)

 

料金

1500円均一

10/11のみ特別料金 前売6000円 当日6500円 懇親会費4000円(フード&指定ドリンク3杯付)

★10/11『狭霧の國』トークショーの様子を有料配信します。
本編の配信はございません。
配信時間は90分前後を予定。
配信期間は10月25日~11月15日。
お申し込みの方先着20名様に、ゲストの寄せ書きミニサイン色紙をプレゼントします!
遠方でイベントにご参加いただけない方も、この機会をお見逃しなく!


お申込み期間:
8月8日~11月10日午前10時まで


料金:2500円 

人形劇&怪獣映画!「狭霧の國」

 

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