木村大作スペシャル①

「劔岳 点の記」

 

©2009「劔岳 点の記」製作委員会

日本を代表する名撮影監督である木村大作が、初めてメガホンを取った文芸大作『劔岳 点の記』。

代表作『八甲田山』『聖職の碑』の原作者・新田次郎の『劔岳 点の記』を自ら脚色、舞台となる劔岳での過酷なロケーションが話題を呼び、大ヒットを記録。

日本アカデミー賞の監督賞、撮影賞を始め、ブルーリボン賞作品賞など、国内の映画賞を席巻し、「映画監督」木村大作の名を満天下に知らしめた作品でもあります。

今回は久しぶりとなるノーパンチフィルムでの上映で、最終日には木村大作監督をお招きしてのスペシャルイベントを開催します。

CGを排し、リアルさを極限まで追求した美しい35ミリフィルム映像を、この機会にぜひご堪能下さい!

上映作品

『劔岳 点の記』

(2008年 35ミリ カラー 139分)

監督・撮影:木村大作

製作:坂上順 亀山千広

原作:新田次郎『劔岳 点の記』(文春文庫刊)

脚本:木村大作 菊池淳夫 宮村敏正

美術:福澤勝広 若松孝市

音楽監督:池辺晋一郎

出演:浅野忠信 香川照之 松田龍平 モロ師岡 螢雪次朗 仁科貴 蟹江一平 仲村トオル 小市慢太郎 安藤彰則 宮崎あおい 小澤征悦 役所広司

あらすじ:明治39年、陸軍参謀本部陸地測量部の測量手、柴崎芳太郎は、国防のため日本地図の完成を急ぐ陸軍から、最後の空白地点である劔岳の初登頂と測量を果たせ、との命令を受ける。立山連峰にそびえ立つ劔岳は、その険しさから多くの者が挑みながら誰一人頂上を極められずにきた未踏峰の最難所であった。さらに、最新装備で初登頂を目指す日本山岳会という強力なライバルが出現、測量隊には陸軍のメンツという重いプレッシャーがのしかかる。そんな中、柴崎は前任の測量手・古田盛作を訪ね、信頼できる案内人として宇治長次郎を紹介される。そして翌40年、柴崎たち測量隊一行は総勢7人でいよいよ劔岳の登頂に臨むのだったが・・・。

上映期間

2月26日(水)~3月1日(日)

タイムテーブル

2月26日(水)~28日(金)16時~ 

2月29日(土)11時~

3月1日(日)13時30分~【特別興行】

イベント開催日

3月1日(日) 

13時30分~『劔岳 点の記』上映
15時50分~休憩
16時~トークショー ゲスト:
木村大作監督
18時頃~サイン会・撮影会
18時30分頃終演予定
終演後、ゲスト
を囲んでの懇親会あり(要別途会費)

入場料:1900円均一

※3月1日のみ特別料金 前売4000円 当日4500円​ 懇親会費4000円

★新型コロナウィルス感染症拡大予防のため、当館イベント参加予定の皆様に以下事項をお願いします。

①当前日、体調に不安のある方は不参加のご検討をお願いします。
②咳・くしゃみなどの症状がある方にはマスクの着用、あるいはご相談の上退席をお願いする場合がございます。
③除菌できるアルコールタオルを入口にご用意しますので、入館時に両手をよく拭いて下さるようお願いします。使用したアルコールタオルは備え付けのごみ箱に捨てて下さい。
④トイレ使用後には、石鹸よる手洗いをお願いします。
⑤咳エチケットを徹底をお願いします。
以上、お客様にはお手数おかけしますが、円滑で安全なイベント開催のため、ご協力のほど、切ににお願い申し上げます。

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