実写VSアニメ2本立「ゴジラ」祭

「ゴジラVSメカゴジラ」

「GODZILLA 怪獣惑星」

 

©1993 東宝

©2017 TOHO CO.,LTD.

2016年の『シン・ゴジラ』以降、ハリウッドに渡ってしまった感のあるジャパニーズモンスター・ゴジラですが、2017年からアニメという新しいフィールドで、しかも従来の実写作品とは全く異なる世界観でスクリーン復活を果たしたのが『GODZILLA』シリーズ3部作です。

今回はGWスペシャルイベントとして、3部作序章にあたる『GODZILLA 怪獣惑星』と平成ゴジラシリーズ屈指の人気作『ゴジラVSメカゴジラ』を2本立上映、更に実写版、アニメ版それぞれのスタッフをお招きしての異種格闘技トークショーを3日連続で開催します!※ゲスト都合によっては実写版スタッフのみになる場合もございます。ご了承下さい。

ハリウッドではついに宿敵キングコングと相まみえる予定のゴジラですが、その前にゴジラの原点である日本のクリエーターたちによる「ゴジラ論」を大いにお楽しみ下さい!!

 

上映作品:

『ゴジラVSメカゴジラ』(1993年 東宝 35ミリ カラー 107分)

監督:大河原孝夫

製作:田中友幸

プロデューサー:富山省吾

脚本:三村渉

撮影:関口芳則

特殊効果:渡辺忠昭

造型:若狭新一

音楽:伊福部昭

特技監督:川北紘一

デザインワークス:西川伸司

出演:高嶋政宏 佐野量子 原田大二郎 小高恵美 中尾彬 宮川一朗太 

薩摩剣八郎 破李拳竜

あらすじ:1992年、留まることのないゴジラ被害に対応すべく、国連はG対策センター(U.N.G.C.C: United Nations Godziila Countermeasure Center)、および対ゴジラ部隊Gフォース(G-FORCE)を筑波に設置した。G対策センターは海底からメカキングギドラを引き揚げ、23世紀のテクノロジーを解明、分析。そこから得られた技術を元に究極の対ゴジラ兵器メカゴジラが完成した・・・。

『GODZILLA 怪獣惑星』(2017年 東宝映像 BD カラー 89分)

監督:静野孔文 瀬下寛之

アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ

製作:吉澤隆

演出:吉平“Tady”直弘
脚本・ストーリー原案:虚淵玄

キャラクターデザイン原案:コザキユースケ
音楽:服部隆之

副監督:森田宏幸

声の出演:宮野真守 櫻井孝宏 花澤香菜 梶裕貴 杉田智和 諏訪部順一

あらすじ:20世紀末、地球に巨大生物“怪獣”が次々と現われる。やがてその怪獣をも駆逐する“ゴジラ”が出現し、自らの存亡を懸けた戦いに敗れた人類は、地球外惑星への移民計画を実行に移す。こうして2048年、恒星間移民船“アラトラム号”が“くじら座タウ星e”へと旅立った。しかし20年後、ようやく辿り着いたタウ星eは、人間が生存可能な惑星ではなかった。そんな中、4歳の時に両親をゴジラに殺されて以来、ゴジラへの復讐心を燃やし続ける青年ハルオ・サカキ。彼の執念が実り、移民船は危険な長距離亜空間航行を決断し、地球へと舵を切るのだった。しかし帰還した地球はすでに2万年の歳月が経過していた。もはやその惑星は、ゴジラを頂点とした未知の生態系へと変貌してしまっていたのだったが・・・。

 

開催日

5月4日(月・祝)~6日(水・祝)

タイムテーブル(3日間共) 

13時~『ゴジラVSメカゴジラ』上映
14時50分~休憩

15時~『GODZILLA 怪獣惑星』上映

16時30分~休憩

16時40分~トークショー ゲスト:

4日 大河原孝夫監督×薩摩剣八郎さん

5日 富山省吾プロデューサー×吉澤隆プロデューサー

6日 破李拳竜さん 他予定
18時頃~サイン会

18時50分頃終演予定

終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)、懇親会中撮影会あり

 

料金(3日間共)前売4500円 当日5000円​ 懇親会費4500円

新型コロナウィルス感染症拡大予防のため、当館イベント参加予定の皆様に以下事項をお願いします。

・開催前日・当日に必ずご自宅で検温して下さい。体調のすぐれない方、熱っぽい方、咳やくしゃみが止まらない方は参加を見送って下さい。事前に不参加のご連絡を頂いた方には、ゲストのサイン入り色紙を後日お渡しさせていただきます。

 

・参加者には全員入館時に検温を行い、37.5度以上の方、また咳やくしゃみの酷い方の入館はお断りします。また、マスク着用を必須とさせていただきます。マスクをお持ちでない方はスタッフにご相談下さい。マスクはイベント中、常に着用いただきます。入館時にアルコール消毒液で、手や手首の入念な消毒も行っていただきます。

 

・上映およびトークショー中におきましては、換気を促すため、出入り口ドアを開放した状態で行います。

 

・イベント日に限り、男女トイレをゲスト専用とお客様専用に分けさせていただきます。お客様トイレは男女兼用となり、ご不便おかけしますがご了承下さい。

 

・お客様のゲストへの接触(握手など)は厳禁とさせていただきます。

・トークショーでは質疑応答は行いません。

 

・サイン会は当館でご用意させていただいた色紙に、ゲストに寄せ書きをしていただいたものをお一人1枚ずつ手渡しさせていただく形にさせていただきます。懇親会に参加されない方はここでご退出いただきます。

 

・懇親会は次のような形で行わせていただきます。サイン会後、シアター内でお客様との質疑応答の場を設けさせていただきます。質疑応答後、撮影会を行います。ゲストはここでお帰りになります。その後、バースペースにて、ご用意させていただいたお弁当をお召し上がりいただきます。ドリンクは3杯までご注文いただけます。お弁当はお持ち帰りいただくことも出来ます。

 

以上、お客様にはお手数おかけしますが、円滑で安全なイベント開催のため、ご協力のほど、切ににお願い申し上げます。

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