top of page

特撮業界の若手スタッフによる

空想特撮映画最新作!

「ブラックホールに願いを!」

mv_s0976.jpg

Ⓒ2025 STUDIO MOVES All Rights Reserved.

第38回ぴあフィルムフェスティバル入選作品『限界突破応援団』(2015)、北九州市のローカルヒーロー・キタキュウマンのPV『Hey!!北九州』(2018)などを手がけてきた映像制作者集団・STUDIO MOVESの第一回長編映画作品『ブラックホールに願いを!』
人工ブラックホールテロによって引き起こされる時間犯罪を描く本作は、『クローズZERO』(2007)などで知られる三池崇史監督が主催する企画コンペ「カチンコProject」にて優秀企画賞を受賞。
2021年に行われた製作費クラウドファンディングでは、開始2日で目標額を達成し、最終的に達成率267%を記録。
ユネスコの世界文化遺産に登録されている端島(軍艦島)や、最先端の大型粒子加速器を有する高エネルギー加速器研究機構(KEK)などで撮影を行い、その期間は2020年から2023年の3年間に及びました。
また埼玉県川口市にて開催された、若手映画監督の登竜門とされるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025にノミネート。
特撮作品の現場に携わる若手スタッフたちの手による誰も見たことのない迫真の特撮映像と、三池崇史監督を唸らせた力強いドラマによって描かれる、分断の時代を乗り越えるための空想特撮映画です。

​上映期間

4月26日(日)~5月1日(金) ※休映日あり

上映作品:

『ブラックホールに願いを!』(2025年/カラー/BD/116分)

監督・脚本・編集・VFX:渡邉聡

特技監督:青井泰輔

音楽監督:永井カイル

【本編班】

撮影:角洋介 小林龍 佐藤大介 重松賢

録音:植原美月 柿添真希 源ビンカン 西山秀明

【特撮班】

撮影:角洋介

照明:小笠原篤志

ミニチュア制作:福島彰夫

特殊美術:三木悠輔

操演:和田宏之

3DCG:吉田惇之介

出演:米澤成美 吉見茉莉奈 斎藤陸 濱津隆之 キャッチャー中澤 ねりお弘晃 三輪江一 大沢真一郎 星能豊 長万部純 岡崎森馬 浦山佳樹 鳥居みゆき 螢雪次朗

あらすじ:西暦2036年。緊張すると声が出なくなってしまう場面緘黙症を抱える伊勢田みゆきは、人工ブラックホールの研究を行う「人工縮退研究所」の総務部職員として働いていた。ある日、同研究所の赤城容子教授が見えない時間の壁「ボブル空間」をつくりだし、3時間後に時間犯罪を起こして人類に復讐することを予告。研究所のほとんどが機能しなくなるなか、偶然にも難を逃れた伊勢田は、事件解決の鍵を握る吉住あおい准教授をボブル空間から救出することを決意する・・・。

​公式サイト:空想特撮映画『ブラックホールに願いを!』公式サイト -日本語

タイムテーブル:

4月26日(日)11時30分~

4月29日(水・祝)12時~

4月30日(木)&5月1日(金)14時30分~

料金:当日券のみ1800円均一 5/1ファーストデー1500円均一

FILM INFORMATION

PCの場合 ポスタークリックで作品ページにジャンプ!マウスをスライド左右端に添えると画面移動します

モバイルの場合 ポスタークリックで作品ページにジャンプ!スライドを左右に移動すると画面移動します

Copyright (C) 2015 copyrights.cinema novecento All Rights Reserved. © 2015 by Cinema Novecento Films. Proudly created with Wix.com

運営会社:株式会社シネマノヴェチェント 〒220-0051 横浜市西区中央2-1-8  旧岩崎ビル2F  ☎045(548)8712 eメール:info@cinema1900.yokohama

bottom of page