若手クリエーターによるオムニバス群像劇!

「the believers ビリーバーズ」

 

©8oo LIES PRODUCTION

「東京戯曲」など自身の監督作を手がけるかたわら、今泉力哉や宇賀那健一、山本政志、頃安祐良ら多数の監督の現場で助監督を務め、商業・インディーズの垣根を越えて活動する平波亘の4年ぶり劇場公開作となる監督作品。

『the believers ビリーバーズ』は4つの物語から成る。

恋人がつくる音楽の中で暮らす女性の1年を綴った「ドとレとミとファとソとラとシの音が出ない」。

愛した相手と離れてしまっても互いを想い続ける女性同士の数年間を描いた「彼女」。

運命を求める男と毎日を気ままに生きる女が街を彷徨う1日のスケッチ「シティポップ」。

終電後の世界でカメラマンの男が謎の少女と出会い一夜を過ごす「終電後の世界」。

劇中に流れる時間は様々だが、30名にも及ぶ若手俳優の競演によって、観る者の心に溶け込んでいく物語は、いつしかまた新しい朝を描くこととなる。

今回の上映では初日をスペシャルイベントとして開催、本編上映後に作品関係者をゲストにお迎えし、ロングトークショーを行います。

サイン会、撮影会もございますので、この機会をお見逃しなく!

 

上映期間

4月11日(日)~17日(土)

上映作品

『the believers ビリーバーズ』(2020年 BD カラー 110分)

監督・脚本・編集:平波亘

プロデューサー:成田雅嗣

撮影:加藤明日花

音楽:栗田一生

録音:内田雅巳

出演:松川遥菜 田中爽一郎 堀井綾香 睡蓮みどり 石川絢子 岡田和也 未佑 石田清志郎
あらすじ:

#01 ドとレとミとファとソとラとシの音がでない 
 J’ai perdu le do de ma clarinette

三井椎名は、音楽をつくる恋人・粟津原と暮らしている。その家では友人の安達正五も、我が家のようにくつろいだりしている。椎名はそんな暮らしに安堵を感じていたが、ある日突然、粟津原が姿を消してしまう。残された椎名と正五が過ごす、音楽を失った一年間のお話。

 

#02 彼女 
 she was

林双葉は四ノ宮遥子に恋をしていた。脚本家を目指す遥子のために、双葉は同居を申し入れる。そして二人は自然と親密な関係を築いていったが、遥子が役者としての活路を見出していく中で、別離が訪れてしまう。5年間という時間を通して、想い合う二人を描く愛の物語。

 

#03 シティポップ 
 city pop cafe

バイトをクビになった山田ロクは、街で出逢った女性ハルに一目惚れをして、彼女の行動を追い始める。佐藤ナナは昼はカフェ、夜はバーでバイトをしている働き者。ナナが花見をしていたところに思わぬ事件が起こる。街のそこかしこを行ったり来たりするポップ・ストーリー。

 

#04 終電後の世界 
 midnight tube

カメラマンの滝本一光は、終電後の街で女性に声をかけては写真を撮っている。そんななか一光は謎の少女・八雲と出会う。行動を共にするうちに一光は八雲の写真を撮りたいと思い始めるが…。終電後の世界という、限られた時間を浮遊する男女のフェアリーテイル。

・・・。

公式サイト:https://believers2020.wordpress.com/

タイムテーブル

4月11日(日)14時~【特別興行】

4月12日(月)、14日(水)18時30分~

4月15日(木)、16日(金)16時~

4月17日(土)11時30分~

 

イベント回 

4月11日(日)
14時~
the believers ビリーバーズ上映

15時50分~休憩

16時~トークショー ゲスト:近日発表

17時40分頃~サイン会・撮影会

18時頃終演予定

終演後、バースペースにて懇親会予定

料金

1500円均一
4/11のみ特別料金 前売3500円 当日4000円 懇親会費4000円

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